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「ビルマの竪琴」
「サイドカーに犬」 「ラッシュアワー3」 「象の背中」 「姑獲鳥の夏」 「潮騒」 「男はつらいよ 奮闘編」 「転々」 「天然コケッコー」 「雨に唄えば」 10本の映画を見ました。「ラッシュアワー3」と「雨に唄えば」は2度目以上です(笑) 「象の背中」は前に日記に書いたとおり、ホントに感動しました。 「サイドカーに犬」は竹内結子さんの演技がすごくよかった!今までに見たことの無いキャラクターを見事に演じていらっしゃいました。かなりいい作品を見ることが出来たと思います。 映画を通じて感じることが多くなった今、もっともっと何かを感じ取りたいと強く思い、むさぼるように見まくりたいと思うようになりました。映画ってホントにいろいろあるんだなぁ。。 それぞれに同じテーマを抱えていても、伝えたいことや伝えるアプローチが少しづつ違ったりする。人の数だけドラマがあることを感じさせられます。 きっとまだまだあるんだろうなぁ…と考えるとドキドキしてきます♪ 今、僕の手元には5本の見たいDVDが控えています。映画館で見たい映画もいっぱい! 一度ハマるとなかなか抜け出せないのがたまに傷です(^^;) |
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今日になってこの記事を知った僕は、ショックでしばらく動けませんでした。。
その事実を知ってインターネットで確認してみると、以下の文章。 「「映画って本当にいいもんですね」というあいさつで親しまれた映画評論家の水野晴郎(みずの・はるお、本名山下奉大=やました・ともひろ)さんが10日午後3時5分、肝不全のため東京都の病院で死去した。76歳だった。」 え!?まさかそんな!!そんなことって… しばらくしてからここに記事を載せようと思っていたのですが、実は先日から「水野晴郎塾」というワークショップに通っていまして。。ついこの間も講師の西田先生が携帯電話で水野先生とお話されていて、携帯の向こうにいる水野先生に向かって、塾生全員で励ましの言葉を贈ったばかりなのに。。 水野先生の復帰を今か今かとお待ちしておりました。 西田先生から「一度は水野晴郎と同じ空気を吸ったほうがいい。もうすぐ帰ってこられるから…」と言われていました。 なんでもうちょっと早くに関ることが出来なかっただろう。。悔しさで一杯になりました。 でも、先生の意思はこの「水野晴郎塾」に引き継がれていると思います。その思いを引き継いで、これからも一生懸命勉強していきたい。 先生は僕らを集めて、何を伝えたかったのだろう。。全てを知ることは出来ず、神のみぞ知るということなんでしょうが。 せっかく水野先生に与えていただいたチャンスだから!決してこのチャンスが無駄にならないよう、ここで勉強していきたいと思います。 映画評論家 水野晴郎先生のご冥福をお祈りいたします。 青井真樹 |







